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2004.06.28

ハンターな(?)みかん


2004年6月28日



 このごろみかんは第二次いたずら盛りだ。
 先日から数回に分けて、玄関に飾ってあった七夕の壁掛けについている飾りをことごとくちぎってしまった(写真上)。下のほうに写っているのがちぎられたもの。
 きょうは、階段をのぼったところにある窓に置いてあったピーターラビットのシャドウボックス(同じ絵を重ねて立体的にしたもの。里緒・作)の、おかあさんうさぎの頭をはがしてしまった(写真下)。
 いつも本体を落とさずに、目的のものだけを取ってくるから器用だ。しかも自分ではいたずらをしているつもりはない。なぜなら、わざわざわたしの目の前まで持ってきて「ホレ」という感じで床に置くからだ。猫はネズミや鳥などの獲物を捕らえると飼い主に見せにくるというが、それのつもりにちがいない。わたしの前に置くと、そのまま満足げにどこかへ行ってしまうのだ。ちぎられたあとのものを見るとトホホだが、なんだかいいことをしたつもりでいるらしいみかんの姿を見ると怒る気になれない。七夕のはけっこう気に入っているので修理してまた飾るつもり(どこに飾るかが問題だなあ)だが、ピーターラビットはもう古くてはがれかけてるからいいか……。

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2004.06.26

毛玉&扉あけ

2004年6月26日

 夜中、暗闇の中から「けっけっけっ……」とかすかな音が聞こえた。わたしはほとんど意識を失いながらも聞いたことのある音をあれこれ思い出し、それが何の音かを考えようとした。そうだ、あれに違いない!
 あわてて電気をつけると、みかんが吐いていた。やっぱり……。
 今までちびらが吐いたのを見たことがなかった。だいぶ前に小さなゲロを一度だけ発見したが、どちらのものかもわからなかった。にょらはよく吐く子だったが、もっと苦しそうな大きな音をたてていた。
 みかんが吐いたものを見ると、白っぽい泡状の液体に混じって小指の第二関節までぐらいのかたまりがある。恐る恐るティッシュでつまんでみると、なんと毛玉だった。細長い繭のような、きれいな形。お腹の中でこんなものが作れるなんてすごい! にょらもこんなきれいな毛玉は吐かなかった。
 猫草を食べさせたほうがいいのかなあ。にょらは猫草が大好きでよくほしがったが、食べると必ず連続10回ぐらい、しかも辛そうに吐くので最後の1年ぐらいは食べさせるのをやめてしまっていた。短毛種はそれほど毛玉を気にすることはないといわれたし……。毎日ブラッシングしてやればいいかなあ。

 先日、キッチンのカウンター下の扉をちびらがあけ、中に自分たちのごはんが入っているのを発見してしまった。それに味をしめたみかんが、今度は2階の洗面台の下の扉に挑んでいた。そこは無理だと思うよ。だって中途半端にあけても勝手に閉まるようになっているんだから。しばらくがんばってあきらめたみかんが次に挑んだのは、洗面台の上の鏡(開くと中に物が入れられるようになっているやつ)だった。この中にはわたしの充電式超音波歯ブラシなどが入っていて、コードを鏡の下のコンセントにさしっぱなしにしているので鏡が少しあいたままになっているのだ。それを目ざとく見つけたらしい。あけては怒られ、あけては怒られ……こりずにやっていた。

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2004.06.24

おめでた?

失礼な これでもいちおう男だもん040624_1214.jpg

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2004.06.22

ひえひえボード&ごはん

2004年6月22日

 きょうも暑い1日だった。
 梅雨入り前のめちゃくちゃ暑かったときに、ひえひえボードを買ったのだが、こたもみかんも見向きもしてくれない。大理石のとアルミのを買ったのに(;_;)。
 にょらのときも、ポリマーに水を含ませるタイプのを買って無視され、ダンベル置きになったという苦い思い出があった。今回もダメだろうなと思いながらもつい買ってしまうとは、まことに親バカである。

 ちびらの夕ごはんは6時前後なのだが、だいたい5時前ぐらいからこたの注意はわたしに向けられる。一途な視線を感じるのだ。
 話しかけるとこたは一生懸命聞いている。ちゃんと理解しているかに見える。だがわたしは知っているぞ。わたしの話す言葉の中に「ごはん」や「おやつ」などのキーワードがないか聞きもらすまいとしているだけだということを。
 ごはんの時間になり、わたしが「ごはんにしよか」というと、ちびらが飛んでくる。0.2秒ほどの早ワザだ。
 きょう、ためしに「おはん」「ぐあん」「ごまん」などといってみたが、そのたびにぴくっと顔をあげるものの、その場を動かない。しかし「ごはん」というとすぐに飛んできた。さすがだ。

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2004.06.21

暑すぎ

暑いから廊下でゴロゴロ ほっといて040621_1910.jpg

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2004.06.19

トンネル

トンネルでだらだらするのがお気に入り040619_1015.jpg

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2004.06.18

どいてくれ〜

マウス持つ手に乗るなんていじわるね040618_0012.jpg

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2004.06.17

掃除機

2004年6月17日

 たいていの猫はそうだと思うが、ちびらも掃除機がきらいだ。小さいころ、みかんは精一杯大きな口をあけて掃除機に向かって「シャー!」と威嚇し(実際は息がもれている程度だったが)、こたは怯えて逃げ惑っていた。それ以来、ちびらをケージに避難させてから掃除機をかけるようになった。ここだと安心するらしく、掃除機が近づいてもそれほど怖がらないのだ。
 しかし最近は、掃除機をかけようと思ったときにちびらがすぐに見つからないこともあるので、そんなときはそのままかける。途中で遭遇した場合、みかんはいったん逃げるが、掃除機が通り過ぎると少しあとからついてきて観察している。こたはどうも不器用で、これから掃除機が行く方向に逃げるので、逃げても逃げても追いかけられることになる。先日も、1階を終えたあと階段に掃除機をかけながらのぼっていくと、こたが怯えた顔で手すりの上から見おろしていた。そのまま行くと逃げようとして足を踏みはずすかもしれないので、スイッチを切り、そっとこたを抱っこして1階に連れていった。
 みかんはほっといても大丈夫だが、こたはなにかと手がかかる。そこがまたかわいい。

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2004.06.16

心配しすぎた

2004年6月16日

 ちびらは、わたしが外から帰ってくると玄関まで迎えにきてくれる。はじめのうち、車のときは必ず迎えにきてくれるのに徒歩のときはきてくれなかった。和室のすぐ外が駐車場なので、毎日車を出し入れする音を聞いていたからだろう。しかし最近は徒歩のときでも迎えにきてくれるようになった。足音でわかっているのかどうかは怪しい。少し遅れることがあるから、たぶんカギをあける音が聞こえてから玄関までくるのだと思う。ドアをあけると必ずこたかみかんのどちらかがドアのぎりぎりのところまできていて、外を見ようとするが、足や荷物で押すとすぐに中に入る。外に興味はあるが脱走する気はないらしい。
 出かけるときは出かけるときで、玄関まで見送りにきてくれる。そしてどちらかが必ずドアにほとんど鼻がつくぐらいの位置にすわり、ちょっと上に視線を向けてすっかりおでかけモードになっているのだ。かわいくてつい笑える。一緒におでかけしたいのは山々だが、そういうわけにもいかない。がまんしてくれ。

 今まであれこれ心配しすぎていた気がする。脱走しないかと気をもんだり、料理中はキッチンから締め出したり、階段の手すりに乗っていたらヒヤヒヤしたり……。しかしそれほど心配しなくなり、自由にさせるようになってからも何ごともなく、ちびらはおりこうさんにしている。だめだといわれるからやりたくなるのは、猫も人間も同じなのかもしれない。

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2004.06.09

なまくび

もんくある? これがいちばん楽なのよ040609_1807.jpg

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2004.06.03

ハンターなこた

2004年6月3日

 きょうのこたには驚かされた。

 朝、なにやらカーペットを手でペシペシ叩いているので見てみたら、1センチぐらいのクモが必死で逃げていた。こた叩く→クモ逃げる→こた叩く→クモ逃げる、の繰り返し。うちではクモは殺さないことにしているので、こたを取り押さえると、こたは大暴れしてわたしの手から逃れようとする。離すとまたクモに向かっていくが、そこをなんとか阻止してそばのゴミ箱からダンボールの切れ端を取り出し、クモを乗せて外に逃がした。
 おっとりさんだと思っていたのに、こたもやるじゃん。ところがもっとすごいワザを、夜に見せてくれた。
 2階でパソコンに向かっていると、下のキッチンのほうでカチャカチャと音がした。あ、またキッチンにのぼってるな。最近おりこうになったと思ったのに。急いでおりていくと、こたがシンクの向こうの窓に手をかけて立ちあがっていた。叱って抱きおろした瞬間、蛾が飛び立った。こたは床におろされても蛾を追って走り、今度はガスコンロの横に飛び乗った。そして横の壁近くをパタパタしている蛾を、両手でみごとにキャッチ! わたしは思わず「お~~~!!」と声をあげて拍手してしまった。そのあと力をぬいたこたの手から逃れた蛾は、ふらふらと下のほうへおりていき、ガスコンロの下の収納扉と床のあいだの少し奥まった隅に隠れた。こたはその前にうずくまり、じっと見ている。食べてしまうといけないので、ティッシュでつまんで逃がすことにした。しかし弱っているとはいえ、相手は逃げようとする。つぶしてしまうなら簡単だが生きたまま逃がすにはそっとつままなくてはならないので、なかなかうまくいかない。そうこうしているうちに、こたの猫パンチが何度か入る。ようやくつまめたころには蛾も相当弱ってしまっていたが、玄関から外に逃がすとちゃんと飛び立っていった。こたは蛾がいた場所をまださがしまわっていた。

 こたはいつもおっとりしていて甘えん坊で、抱っこするといつまででもゴロゴロいってじっとしていたのに、最近はあんまり抱っこさせてくれなくなったし、ひとりで別の部屋にいることが多くなった。かなり寂しい。そのかわりみかんが甘えん坊になって、すぐにくっついてくるようになった。これはこれですごく嬉しいけど……。こた、あんまりおとなにならなくていいよ。

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2004.06.02

反省中

鉢植えの土を掘ったらおこられた040602_0818.jpg

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