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2004.05.26

無茶はやめてくれ その1



 このごろは、わたしが家にいるときはできるだけちびらを自由にさせているのだが、やっぱりまだ心配だ。階段をのぼったところが写真のような手すり状になっていて、1階を見おろせるようになっている。手すりの幅は14センチぐらいだが、ちびらはここによく乗っているのだ。みかんはそれほど心配ではないが、こたが乗っているとドキッとする。なにしろテーブルぐらいの高さから飛び降りるのでも大きな音をたてるこただ。しかもどんくさい。もし落ちたらどうなるだろうと想像するだけで気が遠くなる。階段は途中からぐるっと曲がっているので、ここからまっすぐに落ちたとすると階段の下から2段目か3段目に着地することになる。下が平らならまだいいが、階段の途中にじょうずに着地できるとはどうしても思えない。だからちびらが2階にいるときは気が抜けない。
 先日、1階におりようとパソ部屋から出たとき、左の写真に写っている窓のところにこたが乗って困っているのに気づいた。少し高いところにあって(下は階段)床から飛び乗るのは無理なので、手すりから飛んだのだろう。しかし2階の床側ではなく階段側に向いて乗ってしまったため、おりるためには方向転換しなければならない。ここの幅は13センチで、こたの体では身動きできなかったらしい。ちょっとは身のほどをわきまえてほしいぞ。

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