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2004.05.31

ほんとは暑くてのびてるんだけど

見てるんだ スーパーマンになった夢040531_1703.jpg

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2004.05.30

バテバテ

2004年5月30日

 きのう、きょうとものすごく暑くてちびらはすでに夏バテモード。初めての夏なのでちょっと心配。
 涼しい場所を求めて移動するこたは、ちょっと歩いてはぼて~っ、ちょっと歩いてはどて~っとあらゆるところで伸びている。部屋の入口付近にいたり、廊下をふさいでいたりして、思わず踏みそうになるので注意が必要だ。いつもは小さく見えるみかんもびろ~んと伸びていて、こたのように幅がない分、長く見える。
 なんだかかわいそうだが、わたしも夏は苦手。一緒にがんばろうね。

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2004.05.29

じゃま

2004年5月29日

 わたしがパソコンをしていると、みかんは机に乗ってごろごろしたりすりすりしたりして甘えてくる。マウスを持つ手に頭突きされ、違うページに飛んでしまうことも。大事な文章を打っているときなど、勝手に文字を入力されないかとハラハラする。しばらくそうやってじゃましたあと、みかんは机の横の台の上で寝る。にょら用に作った場所で、にょらもいつもここで寝ていた。
 こたは隣の部屋にお気に入りの場所を見つけたらしく、そこで寝ていることが多いが、たまにみかんと入れ替わっていることもある。きょうは机に乗ってきてモニタをじっと見つめているなと思ったら、マウスポインタを目で追っていた。わたしがマウスをわざとぐるぐる動かしてみたら、それに合わせて首を動かしながら一生懸命見ている。そしてマウスが止まったところで、まず手ではなく口が出た。マウスポインタに口をつけて、何もないからちょっと不思議そうにし、また口をつけてみる。何度かこれを繰り返していた。猫なら普通は手を出すだろう~。こたはやはり食い意地がはっているのであった。しばらくモニタを見て遊んだあと、こたはモニタとキーボードの間にで~んと横になった。机がせまくなった。
 こうしてじゃまされることが多いが、それもまた嬉しいのだ。

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2004.05.28

じゃましちゃえ

かまってよ パソコンばっかしてないで040528_2020.jpg

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2004.05.27

どこでもゴロン

平和だね いつでもどこでもこの格好040527_2021.jpg

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2004.05.26

無茶はやめてくれ その2

 みかんはみかんでヒヤッとするようなことをやってくれる。わたしがパソコンをやっていると、階段のほうで「す~~~っ、トトン!」という音がした。見にいってみると、階段にそって下っている手すり(についた白いほこり)に2本線が入っていた。立ったまま手すりをすべっていったらしい。階段が曲がるところで手すりは終わっているので、飛び降りたのだろうが、ここもけっこう高さがある。やってみておもしろかったのか怖かったのか、ぜひきいてみたかった。
 手すりに乗れないようにすればいいじゃないかという意見もあるだろう。だが実はそれもやってみたのだ。というのも、こたが写真の奥に写っている窓に飛び移りたそうにしていたからだ。飛んでも届きそうにない距離だが、こたがバカだったら飛んでみるかもしれない。ここの窓は(上に書いた窓とは別の窓)階段が曲がっている部分の真上にあって、階段からはものすごく高いところにある。落ちたらそれこそ大ケガだし、もし万が一乗れたとしても高すぎて助けようがないのだ。そこで写真のように、ダンボールを三角に折って手すりの上全体に貼り付けてみた。しかしそれでもみかんが乗ったのだ。絶妙なバランスで。鳥か、あんたは。このときはさすがに顔面蒼白になった。しかしこっちが大きなリアクションをとってみかんを刺激するといけないので、気を落ち着かせ、そっと近づいて抱きおろした。ふぅ~、まったく心臓に悪いったらない。というわけで、窓から遠い側の手すり部分だけ乗れるようにしてあるのだ。

 いろいろとハラハラさせてくれるちびらだが、けっこう長い間1階だけで暮らしていたせいか、そこが自分たちのおうちだと思っているらしく、ひとしきり遊んだら自分でリビングにもどっているし、わたしが1階にいるとちびらも1階にいる。

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無茶はやめてくれ その1



 このごろは、わたしが家にいるときはできるだけちびらを自由にさせているのだが、やっぱりまだ心配だ。階段をのぼったところが写真のような手すり状になっていて、1階を見おろせるようになっている。手すりの幅は14センチぐらいだが、ちびらはここによく乗っているのだ。みかんはそれほど心配ではないが、こたが乗っているとドキッとする。なにしろテーブルぐらいの高さから飛び降りるのでも大きな音をたてるこただ。しかもどんくさい。もし落ちたらどうなるだろうと想像するだけで気が遠くなる。階段は途中からぐるっと曲がっているので、ここからまっすぐに落ちたとすると階段の下から2段目か3段目に着地することになる。下が平らならまだいいが、階段の途中にじょうずに着地できるとはどうしても思えない。だからちびらが2階にいるときは気が抜けない。
 先日、1階におりようとパソ部屋から出たとき、左の写真に写っている窓のところにこたが乗って困っているのに気づいた。少し高いところにあって(下は階段)床から飛び乗るのは無理なので、手すりから飛んだのだろう。しかし2階の床側ではなく階段側に向いて乗ってしまったため、おりるためには方向転換しなければならない。ここの幅は13センチで、こたの体では身動きできなかったらしい。ちょっとは身のほどをわきまえてほしいぞ。

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2004.05.24

乾燥機

なにここは なんかおもしろそうじゃない040524_1648.jpg

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暑いから……

大発見! ここ冷たくて気持ちいい040524_1559.jpg

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2004.05.22

へんな天気

暗いねえ おひさまどこにいるのかな040522_1647.jpg

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こたとねこじゃらし


2004年5月22日



 ちびらのお気に入りのピンクの羽のねこじゃらしは、棒から先をひきちぎられてしまい、いまはしっぽみたいな羽の部分だけになっている。こういうものはほっといたら食べてしまうからふだんはしまってあるのだが、きょうまた出してきて遊ばせてみた。
 こたはくわえて得意げに運び(写真左)、どこに隠そうかとうろうろしたのち、なんとトイレに持ち込もうとした。トイレに入りかけてかたまり、横目でこちらを警戒(写真中)。そのあとテーブルの下だのソファのすみだの、いろんなところに持っていったが落ち着かず、ついにいつもの爪とぎハウスの中へ。中でひとりで転げまわってドタバタと羽のしっぽにじゃれる(写真右)。
 しばらくして携帯ストラップでこたをおびき出し、そのすきにこっそり取り出した。数秒後、ふと思い出して爪とぎハウスにもどったこたは、羽のしっぽがないのでさがしまわっていた。

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2004.05.19

あっけなく作戦成功か?

2004年5月19日

 ふと気づいたら、ここ数日ちびらはテーブルに乗っていない。すきがあれば乗り、叱っても叱ってもやめなかったのに。キッチンにはたまに乗るが、以前よりずっと回数は減った。
 このくせはもう直らないかも、とあきらめかけて、最近は何の対策もしていなかった。しかし先日、たまたまそばにあったふたつきのカンに、たまたまあった使用済みの電池を入れ、ちびらがテーブルやキッチンに乗ったときに勢いよく振ってみた。すると飛んで逃げた。
 このカンをテーブルに置き、すぐ振れるようにしておいたのだが、考えてみると10回振ったか振らないかぐらいの気がする。この音がいやで乗らなくなったのだとしたら、大成功だ。今朝みかんがキッチンに乗ったが、わたしがカンに手をのばしただけでピューっと逃げていった。
 この方法は、わんちゃんのしつけに使うと効果があることを知っていたのに、どうしてもっと早くやってみなかったんだろう。今まで手をたたいたり、床を足でどんと踏み鳴らしたり、ホイッスルやおもちゃのピストル(弾の出ないやつ)など大きな音の出るものを使ったりしたけど効果がなかったのだ。まさかこんな簡単な方法が効くとは思わなかった。

 このごろは夜中の大運動会もほぼなくなったし、電気コードもかじらなくなったし、ちょっとおとなになってきたのかも。しかし紙やひもや革や毛皮や羽や小さいものはあいかわらず熱心にかじる。耳かきのおしりについているぽわぽわは、こたにしゃぶられて筆のようになってしまった(写真)。これが妙に気に入っているらしい。

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2004.05.17

朝の戦い

2004年5月17日

 毎朝、起きるときは戦いだ。6時に目覚ましをセットしているのに、飢えたこたが5時半には騒ぎだす。
「プルニャ~ン、プルニャ~ン」といって枕をひっかくし、わたしの頭をくしでとかすように爪でさわさわやってくれるし、布団の中に入ったり出たりを繰り返すし、おちおち寝ていられない。こっちはそれでとっくに目は覚めているが、意地でも6時までは布団から出ないぞ~と目をかたく閉じている。
 ちびらが暴れて目覚ましをOFFにしてしまったことが以前あったので、携帯のアラームも時間差でセットしているのだが、これが鳴るとこたは「止めなきゃ、止めなきゃ」とおろおろするのでかわいい。
 わたしが布団から出ると、今度は別の戦いが。枕元に置いてある服を取ると、その下から出てきた肩こり対策用のRAKUWAネックにちびらがじゃれる。取られないように服で隠して寝るのだが、朝はうっかり見つかってしまうのだ。どこかに持っていかれることもある。こたにはブラやソックスを盗まれたりもする(^^;) 。なんとか取り返すと、今度はパジャマのズボンのひもに飛びついてきたり、携帯のストラップをかじったり……。
 苦労してやっと服に着替えると、こたは安心したかのようにトイレに入る。先に入れよ、まったく。
 ちびらのごはんの前にまずにょらの水とごはんを替え、ろうそくと線香に火をつける。このあいだちびらはなぜかおとなしくしている。そしてわたしが立ち上がると今度こそごはんをもらえると知っているので、大騒ぎ。
 このごろはわたしが「ごは~ん」というと、みかんが同じイントネーションで「うあ~ん」という。もうちょっとで「ごは~ん」といえるようになるぞ。がんばれ。小さいころはこたが「ご・あ~ん」といっていたのに、今は無言の催促だ。
 このような戦いのあと、ようやく人間のごはんを準備することができる。ふぅ~。

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2004.05.16

みかんは入れる

あたしならこうして丸くなれるのよ040516_1143.jpg

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すっぽり

ぴったりで身動きとれずすわるだけ040516_1022.jpg

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2004.05.15

ねこじゃらしの取り合い

2004年5月15日

 久しぶりにねこじゃらしを振り回してみると、まずこたが白熱した。重たい体でめいっぱいジャンプしてくわえると、柄のまん中の接続部分から先を力ずくでひきぬいてそのまま走り、爪とぎハウスの中に持ち込んだ。みかんがあとを追ってハウスに首をつっこんだが、殺気だったこたに恐れをなしたのか、すごすごと出てきて少し離れたところから眺めている。
 わたしが中をのぞきこむと、こたはねこじゃらしをくわえたままうーうーうなっていた。手を出してもかんだりひっかいたりはしないが、歯を食いしばっていて、無理やり口をこじあけようとしてもこちらが負けてしまう。ふだんはおとなしいこたが、ねこじゃらしをくわえたときだけはがらりと猫が変わる。
 しばらく好きにさせておいたら、こたは安心してハウスから出てきたが、そこで夫につかまりおもちゃにされてしまった。するとみかんがすかさずハウスに入ってねこじゃらしを盗み、走って逃げた。それを見たこた、あわてて夫の手をふりほどき、みかんのあとを追う。しかしねこじゃらしをくわえたみかんも同様に凶暴になるのだった。今度はこたがたじたじとなる番。
 なかなかおもしろい光景だった。

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2004.05.14

木のおもちゃ

こらネズミ! 悪さしたからおしおきだ040514_2042.jpg

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2004.05.11

庭に猫

2004年5月11日

 きょうは暑いので、リビングの掃き出し窓を網戸にしていたら、こたはそこにすわって外を見ていた。すると突然「にえ~~~!」という声が。そばのソファに寝ころがって本を読んでいたわたしが起きあがると、ときどき見かける白い野良猫があわてて逃げた。言いがかりをつけられたこたのほうはまったく動じず、いつものぽよ~んとした顔で、「なんか怒ってたねえ」とわたしを見あげる。

 にょらは、野良猫だろうが隣家の猫だろうが、庭に入ってくるものは許さんとばかりに怒り狂っていたが、こたもみかんもぜんぜん平気だ。隣家の猫はちびらに興味があるらしく、ときどき庭から窓越しに中をのぞきこんでいるのだが、ちびらはそれをただ見ているか、あるいは気づきもしない。よその猫をどんなふうに思っているのか、自分と彼らが同じ生き物だとわかっているのかどうか、ちょっときいてみたい気もする。

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2004.05.09

最近のちびら

2004年5月9日

 クリスマスに買ったダンボールのつめとぎハウスはちびらにどんどん破壊され、屋根の一部は食いちぎられて陥没してきているが、それでもけっこう気に入ってくれているらしく、好きなおもちゃをこの中に持ち込んで遊んだりしている。きょうのぞいてみたら、こんなおもちゃが。台の部分の大きさはハウスの入口とあまり違わないのに、こんなものをどうやって持ち込んだんだろう。なかなか器用である。

 ちびらは「おすわり」と「お手」をしっかり覚えた。前に病院でいただいた歯石予防のためのカリカリを、たまにおやつとしてあげているのだが、このときにおすわりとお手をさせているのだ。お手といっても右手をちょこんとあげるだけで、わたしの手に乗せるわけではないが、これがかわいいのだ。ほんとにたま~になのに、ちゃんとおぼえている。さすが、いやしい系なだけある。「ごはん」と「おやつ」という言葉には驚くほど反応が早いし。
 
 食べるためには芸もおぼえるのに、いまだにキッチンやテーブルにのぼるのは困ったものだ。もうこれは一生なおらないかもしれない。

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2004.05.08

叫ぶ練習

だれかきて! 襲われたときはこう叫ぶ040508_2055.jpg

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2004.05.05

お手入れ

熱心に眉間にしわよせ爪をかむ040505_1849.jpg

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2004.05.03

肩に手をまわして

お天気がよくなったねとないしょ話040503_1538.jpg

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