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2004.03.19

みかん抜糸

2004年3月19日

 午前中、キャリーを出したとたん警戒モードになったこたを残し、みかんを病院へ連れていった。

 診察台で仰向けにされるのをいやがり、大声で鳴いて抵抗するので、二人がかりで押さえつけられた。でもその割に、糸を切られるときはまあまあおとなしくしていた。
「けっこう平気じゃん」と思ったらしい。
 糸がついているときはまだ傷がふさがっていないように見えて、線が1本くっきり入って周囲が盛り上がっていたのだけど、その奥でちゃんとくっついていたようだ。糸が取れるとその部分が広がってほぼ平らになった。傷も目立たない。ただ一箇所だけ(2ミリぐらい)、ふさがりきらず薄皮状態のところがあり、薬を塗られた。

 家に帰ってみかんをキャリーから出すと、こたが調べにきた。あんなに警戒していたのに、もう自分が連れていかれることはないとわかってるらしい。そのあと、みかんの薬のにおいが気になるのか、くんくんしながらあとをついてまわっていた。みかんも病院を出るまでは薬が気になってなめようとしていたけど、もう忘れたらしく、普通にしている。

 エリザベスカラーはもう必要なくなってちょっとさみしい気もする。

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