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2004.02.16

去勢手術 その3

2004年2月16日

 6時に迎えにいくと、こたはまだ目がとろんとしていた。まぁもともとこんな感じだけど。
 抜糸は2週間後、今夜は暖かくしてできるだけ安静に、ごはんはほしがればいつもの半分ぐらいの量ならOK、水もよしとのこと。
 帰ってキャリーから出すとすぐに水を飲みにいった。かなりたくさん飲んだ。そのあと傷口をなめようとするので、エリザベスカラーをつけた。するとずんずん後ずさりし、ときどき前進してはどこかに引っかかって動けなくなり、また後ずさり。みかんは珍しいものを見る目でいちいちついて回り、すぐに傷口をなめようとする。みかんを阻止したりこたの軌道修正をしたりで、わたしも目が離せない。40分ほどでこたはカラーの扱いに少し慣れてきたらしく、引っかかると少しさがって首の向きを変えるまでになった。そのうちちゃんとトイレに入っておしっこもした。12時ごろにはごはんをほしがったので、お皿に少し入れてやるとカラーをつけたまま食べ、そのあとすぐうんちもした。
 でもやっぱりカラーは不便そうで気の毒なので、はずしてみた。もうそれほど傷口への興味もなくなったみたいで、みかんもなめにいかなくなっていた。
 夜通し見張ってる必要があるかと思ったけど、大丈夫そうなので2時半頃に寝ることにした。ところが布団を敷いたとたん、ふたりで運動会をはじめた。元気になったからといって、いくらなんでも暴れるのはよくないだろう~、きみたち。しかたなくこたをケージに入れ、布団をそのそばに移動。みかんは布団に入っておとなしくなったけど、しばらくするとこたが鳴きだし、ケージから出すとまた運動会。で、またケージに。今度はあきらめておとなしくなり、ようやく消灯。

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