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2004.02.21

みかん、波乱の1日 その1

2004年2月21日

 きのうの夕方、みかんのトイレがやけに長いなあと思っていたら、おしっこが少ししか出ていない。もしや膀胱炎? でもそのあとはトイレに通うわけでもなく落ち着いているので、しばらく様子を見ることに。
 ところがやっぱり夜中からせっせとトイレに通いはじめた。膀胱炎だ~。かなりショック。にょらの場合なら高齢のため抵抗力が衰えているせいということで納得したけど、みかんまで、しかもこんなに幼いうちになるということは、わたしに問題があるんじゃないかと悩んだ。
 今までトイレはこたと共用だったけど、最近こたがおしっこしたあと、みかんがトイレに入って砂をかいては出てくるというのを2~3回繰り返したりしていた。一緒がいやなのかなあ、そろそろトイレを分けてやるかと思い、きのう新しいトイレを買ったところだったのだ。前と違ったタイプので、木のくずから作った固まる猫砂にした。みかんは気にいってくれたようなので、これが原因でおしっこをがまんしすぎたということもないだろうし……。手術後のこたをかまいすぎて、みかんをほったらかしにしたかなあ。同じように接したつもりだけど……。などといろいろ考えた。
 おしっこはほんの少しずつしか出ないので、小さくて浅いタッパーで受けてためておき、6回分ぐらいを(それでも2mlぐらい)未使用の小さな化粧品のつめかえボトルに入れて病院に持っていくことにした。
 病院に行く前、膀胱におしっこがたまってるかなあと何気なくみかんのお腹をさわっていたら、いちばん下の左右の乳首のあたりにしこりのようなものを発見。えっ、もしかして腫瘍!? 乳腺の腫瘍はほとんどが悪性だと前に読んだのを思い出して血の気がひいた。とにかくすぐ病院だ。ついでにこたの手術あとも見ていただこうと、ふたりとも連れていくことに。

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