« 抜けた乳歯 | Main | みかん、波乱の1日 その1 »

2004.02.20

こた豹変!?

2004年2月20日

 夜中、ケージのほうから何やらカリカリと音がして、何だろうと思いながらもそのままうとうとしていたら、やがてこたの「ひょ~」というかぼそい声が聞こえてきた。
 電気をつけて見にいくと、水を飲みたいのにカラーで引っかけてケージの扉を閉めてしまったらしく(ケージの外側にウォーターボトルを取りつけて、ノズルの先は内側に向けてある)、外からボトルをつついてなんとか飲めないものかと苦心していた。

 こたのカラーはごはんのときだけはずしてやるのだけど、朝ごはんのとき、まずみかんのごはんを置き、そのあとこたのを置いてからカラーをはずそうと思ったら、それより先にこたは、すでに食べはじめているみかんを押しのけてごはんを横取りしようとした。いつもは横取りされても取り返せないで、おろおろするだけのこたなのに。去勢しておとなしくなるというのは聞いたことがあるけど、強くなっちゃったのか? う~ん、不思議だ。とりあえずこたのカラーをはずし、それぞれのお皿でごはんを食べさせた。すると先に食べ終えたみかんが、こたのごはんを横取り。こたはおとなしく譲ってしまった。なんだ、いつもと同じじゃん。でもちょっと試してみたくなり、またこたにカラーをつけてみた。するとみかんを押しのけてごはんを取りもどした。カラーをつけると強くなるのか~。ライオンにでもなった気分なのだろうか。おもしろすぎる。
 でもそれ以外はいつもどおり仲良しで、くっついていることが多い。

 こたはカラーにもだいぶ慣れたようで、文句もいわずにけっこう平気な顔で生活している。でもなぜか頭をさげてカラーを床にすって歩くので、なんだか掃除機のようだ。
 ときどき傷口をなめようとするがカラーのせいで届かず、しかたなくしっぽの裏側をなめてがまんしている。頭がかゆくなったときは後足でカラー越しにちゃっちゃっと掻くので、いつまでもかゆいのがおさまらない。不憫だけどかわいい。

|

« 抜けた乳歯 | Main | みかん、波乱の1日 その1 »

Comments

The comments to this entry are closed.