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2003.12.04

おしおき&ミャウリンガル

2003年12月4日

 ちびらのおしおき用に、100円ショップで水鉄砲を買ってきた。「ひとのかおや、どうぶつにむけてうたないでね」と注意書きがあって、ちょっと心が痛む。さっそくシンクで試し撃ちをしてみると、なんと2箇所から水が出るやつだった。もっとシンプルなのがよかったのに。それに水の勢いが強すぎる。だめだ~、これは使えない。霧吹きのほうが平和でいい。
 みかんはわたしが霧吹きを向けるといやな顔をするようになった。そしていたずらをしておいて、怒られる前に逃げるようになった。こたは、水をかけられたときは一瞬逃げるけど、そのあと霧吹きをなめにくる。給水器じゃないっつーの。水をかけたあと、風邪をひくといけないのですぐに拭いてやるのだけど、こたは大喜び。のどをごろごろ鳴らし、遊んでもらって嬉しくてしょうがないという感じ。ずる賢いみかんと、おとぼけこた。どっちもしつけはむずかしい。

 障子の穴がまた大きくなった。無傷のところは依然無傷だけど、先日破ったところをまた破ったのだ。紙がぴらぴらしているのが気になるらしい。わたしが猫だったとしても、そういう紙のぴらぴらは引っ張ってみたいと思うだろう。無理もない。クリアホルダーをつないで(これも100円ショップでゲット)障子の下のほうを覆った。ちょっとみっともないけど、張り替えるまでの辛抱だ。
 アブトレーナー(腹筋する器具)のハンドルもぼろぼろにされたので、きのうはホームセンターでスポンジゴムを買ってきてハンドルに巻いた。ちびら対策で毎日が過ぎていく気がする。

 夕方、予約しておいたミャウリンガル(猫語翻訳機)が届いた。なかなか音声を拾ってくれなかったり、逆に鳴き声以外の音声に反応して翻訳したり、意外とむずかしい。みかんを無理やり抱っこして鳴かせてみると、「もっとかまってよ~」ととんちんかんな翻訳をしてくれる。でも自分で猫の鳴きまねをしてみると、ちゃんと翻訳してくれた。鳴きかたをいろいろ変えて遊んでしまった。人間が猫語を練習するのに使えるかもしれないゾ。

 こたは変わらず1340g、みかん1220g。そろそろ体重増加もゆるやかになってきたのかな。

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